赤ちゃんの日焼け対策体験談|夏のお出かけに気を付ける5つのこと

大切な赤ちゃんとお出かけするのはママにとっても楽しいですよね。行く先々で赤ちゃんの色々な表情を発見出来たり、初めての体験をさせてあげたりできます。真夏のお出かけも楽しいことがたくさんある一方で、紫外線の危険など実は知っておきたい心配なこともあります。筆者の体験をもとに、ぜひ参考にしてほしい赤ちゃんの日焼け対策をご紹介します。

1.赤ちゃんの日焼け対策:まずは日焼け止めを

赤ちゃん 日焼け止め

近年の日本の夏の陽射しはとても厳しく、赤ちゃんの外出時、目の保護のためにサングラスをかけてあげようか迷うほどですよね。

さすがに赤ちゃんにサングラスというわけにはいきませんが、最も効果的な日焼け対策として、日焼け止めクリームやローションを塗ってあげましょう。

中には、塗られるのを嫌がる赤ちゃんがいるかもしれませんが、そんな時はお気に入りの歌を歌いながら塗ってあげたり、いつも一緒のぬいぐるみや、おもちゃを持たせてあげると落ち着くことがあります。

赤ちゃんに塗る日焼け止めは、パラベンや合成紫外線吸収剤が含まれていないオーガニックのものを選んであげましょう。

特に敏感肌の赤ちゃんは、添加物に触れると肌荒れを起こし、湿疹ができてしまうことがあります。

使用前には、念のためパッチテストで確認してあげると良いでしょう。

手間はかかりますが、外出中も汗をかきやすい赤ちゃんのためには、汗を拭ってあげた後にきちんと日焼け止めを塗り直してあげましょう。

参考記事:赤ちゃんの日焼け止めおすすめ比較5選 | 赤ちゃんの日焼け、紫外線対策

2.赤ちゃんの日焼け対策:赤ちゃんとの外出時間

赤ちゃん 日焼け対策 お出かけ

猛暑厳しい日本の真夏の炎天下、赤ちゃんとお出かけするのはできれば避けたいものです。

そうは言っても、ママたちは買い物をする必要があるし、お友達のお家や児童館に遊びに行ったりもしたいですよね。

そんな時、まずはお出かけする時間に気を付けましょう。

筆者の場合は、太陽が最も高く上るお昼の12時から14時は、外に出るのを控えていました。

これだけでも、赤ちゃんの疲労感や紫外線にさらされる危険が大きく軽減されます。

また、夏場の夕方は蚊が飛びやすい時間帯です。

赤ちゃんの「日焼け」と「虫除け」の両方を対策するためにも、赤ちゃんとのお出かけは、できれば午前中に済ませておくことをおすすめします。

もし難しい場合は、午前中に家を出て、お昼前後は建物内で過ごしてから夕方前に帰ってくるように工夫してみてください。

これだけでも充分日焼け対策になりますよ。

3.赤ちゃんの日焼け対策:赤ちゃんの服装

赤ちゃん 日焼け 対策 帽子

夏場に赤ちゃんと外出する時は、服装にも気を配りましょう。まず、頭には通気性の良い綿の帽子を被らせてあげてください。

赤ちゃんが暑がりの場合は、無理やりにとは言えませんが、せめて陽射しが強い日や時間帯だけでも被らせてあげると良いですね。

はじめは嫌がっていた赤ちゃんも、徐々に慣れてくれることもあります。

また、夏であっても薄手のカーディガンを着せてあげると、日焼け対策に効果的。

お肌に直射日光に当たってしまうよりも、一枚でも遮るものがあると肌の保護になります。

洋服の色は、できれば熱を吸収してしまう黒系よりは、白など太陽光を反射するものを選びましょう。

というのも、赤ちゃんはまだまだ体温調節が苦手なので、体に熱がこもりやすいのです。

暑い時期も、ママとのリンクコーデで日焼け対策を楽しみながらできると良いですね。

4.赤ちゃんの日焼け対策:ベビーカー

赤ちゃん 日焼け対策 ベビーカー

日焼け対策として重要なアイテムのひとつに、ベビーカーがあります!

ベビーカーは地面からの照り返しがあり、温度が高まりやすい特徴があります。

そのため、ベビーカーにはサンガードを付けてあげると良いです。

これにより、ベビーカーに直射日光が入り込むのを防げるので、日焼け対策にもなります。

ベビーカーのサンガードはベビーグッズの店舗や、ネットショップで購入できるので、ぜひ探してみてください。

最近だと、小さく折りたためるものもあるので、とても便利です。

5.赤ちゃんの日焼け対策:目的地選び

赤ちゃん 日焼け対策

赤ちゃんの日焼け対策で忘れてはいけないのがお出かけ先です。

外出前に赤ちゃんが日陰でゆっくり休める場所があるか、水分補給やオムツ換えをするスペースがあるかを確認しておきましょう。

実は、このような事前確認が、赤ちゃんの日焼け対策さらには熱中症対策に繋がります。

赤ちゃんの日焼け対策は工夫して取り入れよう

赤ちゃん 肌

筆者が実践して効果的と感じた日焼け対策をご紹介しました。

この夏は、しっかり日焼け対策をして赤ちゃんとのかけがえのない大切な思い出をたくさんつくってください。