虫除け成分配合の赤ちゃん日焼け止め【フォーファム アウトドアUVミルク】

赤ちゃんのお肌に使うものは優しいものが良いから、日焼け止めを選ぶママの目は厳しくなりますよね。赤ちゃんの日焼け止めは多くの種類がありどれが良いか迷ってしまいます。今回は、芸能人も使用している人気急上昇中の「フォーファム アウトドアUVミルク」をご紹介します。

アメリカでも人気のフォーファムとは?

赤ちゃん 日焼け止め フォーファム

フォーファムは、最近人気急上昇中のスキンケアブランドですが、認知度はまだ低く、知らなかったママも多いかもしれません。

近頃はモデルの山田 優さんがSNSで紹介し愛用していることでも有名です。

日本のみならず、アメリカでも人気があるようです。

日焼け止め以外にもフォーファムのボディミルクも人気が高く、家族全員で使えるFamily cosmeブランドを目指しています。

フォーファム アウトドアUVミルク

赤ちゃん 日焼け止め フォーファム

価格:
2500円(税別)
容量:
50g
SPF:
SPF30、PA+++

日本でもじわじわ人気が高まっている「フォーファム アウトドアUVミルク」は、国産の赤ちゃんにも使える日焼け止め。

育児雑誌主催の子育てに関わるトレンドを表彰する「第8回ペアレンティングアワード」を受賞した商品です。

口コミなどの評判から、フォーファムの日焼け止めのおすすめできるポイントと、残念なポイントをまとめました。

フォーファム アウトドアUVミルクのおすすめポイント

要点 ポイント

フォーファムの日焼け止めは赤ちゃんや家族全員のお肌を考え、できるだけ優しい成分で作りつつも、汗や水に強くなっています。

特に、以下の4つのポイントが赤ちゃんのお肌に嬉しいところです。

1.紫外線吸収剤不使用だけど白浮きしにくい

フォーファムの日焼け止めは、紫外線吸収剤不使用で紫外線散乱剤を使っています。

一般的に、紫外線散乱剤を使用した日焼け止めは、白浮きしやすく使いにくいイメージが大きいですよね。

紫外線をカットする効果も紫外線吸収剤に比べると、劣ると言われがちですが、赤ちゃんのお肌に紫外線吸収剤は刺激が強く使えません。

フォーファムでは研究を重ね、紫外線散乱剤配合の日焼け止めでも、伸びが良くサラサラとしたテクスチャーの日焼け止めを実現しています。

また、SPFとPAの値が高めであるにもかかわらず、専用のクレンジングは不要で石けんで落とせるのも嬉しいポイントです。

2.虫除け効果のある100%天然由来の精油を配合

赤ちゃんのお肌は、未発達でとてもデリケート。

充分な免疫もないので、虫に刺されてしまうとひどく腫れたり、強く掻きむしって流血騒動になることもあります。

ファーファムの日焼け止めは、赤ちゃんのお肌をとことん守るため、日焼け止め効果に虫除け成分もプラス。

ディート(虫除けの合成成分)は使わずに、天然の精油のみで虫を遠ざけてくれるので安心です。

3.日焼け止めに保湿成分を配合

フォーファムの日焼け止めには、乾燥肌の赤ちゃんに嬉しい保湿成分を配合。

5種類のセラミドのほか、ヨーグルト液(牛乳)、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Naの力で、日焼け止めしながら保湿してくれます。

4.オーガニック成分を配合の日焼け止め

世界的オーガニック認証団体のECOCERT(エコサート)の基準の「アルガンオイル」「スクワラン」「ヒマワリ種子油」「オリーブ油」といったオーガニック植物油を配合しています。

また、紫外線吸収剤や香料、着色料、パラベンなどの合成成分も一切使っていません。

日焼け止めをしながら、赤ちゃんのお肌に優しく働きかけてくれるところが嬉しいところ。

フォーファム アウトドアUVミルクのここがもう一歩!

コスパが悪い

フォーファム アウトドアUVミルク」の使用者から多かった声が、コスパの面。

パッケージの割に容量が少なく、割高に感じるようです。

また、赤ちゃんの日焼け止めは持ち歩くことが多いため、50gの容量であれば今よりも小さなパッケージを望む人が多いです。

ベタつきが強い

高い保湿成分が自慢の日焼け止めではあるものの、ベタつきが気になり、石けんで簡単に落とせないという意見もありました。

あまりサラッとしていないので、赤ちゃんに塗るとベタベタしてしまい、余計な汚れまで付いてしまうので工夫が必要なようです。

フォーファムのアウトドアUVミルクを試してみよう

日焼け止め

赤ちゃんやママ家族全員で使える、フォーファムの日焼け止め。赤ちゃんの日焼け止め選びに、ぜひご参照ください。

他のラインナップは、赤ちゃんの日焼け止めおすすめ比較5選でチェックしてみてください!