赤ちゃんに日焼け止めは必要?いつから?おすすめ人気商品7選を紹介

赤ちゃんの皮膚は薄くバリア機能も未熟なので、日焼け止めで紫外線対策をしましょう!赤ちゃんにおすすめの日焼け止めは、低刺激でオーガニック成分が配合されたタイプ。今回は、いつから赤ちゃんに日焼け止めが必要なのか、そして選ぶときのポイントや塗り方、さらに先輩ママに聞いたおすすめの日焼け止めもご紹介します。

赤ちゃんに日焼け止めはいつから必要?

紫外線対策に顔に日焼け止めを塗ってもらって笑顔の赤ちゃんとママ

新生児から日焼け止めを使うのがよい

赤ちゃんの皮膚の厚さは大人の約半分程度と薄く、日焼けや紫外線にとても弱いデリケートな肌です。

そのため、近所の買い物や公園への散歩など、短時間の外出でもすぐに日焼けをしてしまいます。

赤ちゃんの頃から紫外線を浴び続けると、将来的な肌トラブルに繋がりかねません。シミやシワ、他にも皮膚がんや白内障など目の病気を引き起こしやすくなります(※1)。

赤ちゃんに「いつから」日焼け止めを使うのかについて、明確な決まりはありませんが、できるだけ月齢が低いうちから皮膚を守り、日焼けをしないよう対策をおこなうのがよいでしょう。

新生児から使える日焼け止めがおすすめ

「生後6ヶ月以降対象」など、日焼け止めの使用に対象月齢を設けている商品もあります。

赤ちゃんの敏感肌による肌荒れを予防するためにも、「新生児から使用可能」と記載された日焼け止めを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんに日焼け止めを使用する前は、パッチテストをおこないアレルギー反応の有無を確認しましょう。

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赤ちゃんに日焼け止めはいつから必要?日焼け止め以外の紫外線対策は?

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときのおすすめポイント

黄色のチューブから出てきた赤ちゃんの日焼け止め

ポイント1.紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)の日焼け止め

日焼け止めの紫外線防止剤には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2つに分けられます。

紫外線吸収剤配合の日焼け止めは、肌への刺激が強いため、デリケートな肌の赤ちゃんには避けましょう。

代表的な紫外線吸収剤の表示名称としては、「メトキシケイヒ酸オクチル」や「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「ジメチルPABAオクチル」などがあります。

赤ちゃんには、「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)」「紫外線散乱剤」の日焼け止めを使うのがおすすめです。

紫外線散乱剤の代表的な表示名称は、「酸化チタン」や「酸化亜鉛」などです。

ポイント2.SPFとPA値が低い日焼け止め

日焼け止めには、「SPF」「PA」が表示されています。

「SPF」とは、短時間で肌が赤く炎症を起こすUVB紫外線を防ぐ持続時間を、「PA」とは、黒化を生じて将来的にシミやシワとなるUVA紫外線を防ぐ程度を指しています。

SPFとPAが高いほど日焼け対策に効果がありますが、それと同時に肌への刺激も大きくなるため、赤ちゃん日焼け止めは数値の低いタイプの日焼け止めを選びましょう。

暑い季節は、日焼け止めが汗で落ちてしまうので、2~3時間を目安に塗り直すのがポイントです。

ポイント3.虫除け兼用の日焼け止め

赤ちゃんは新陳代謝がよく汗っかきのため、体温が高く大人よりも蚊を寄せつけやすくなります。

日焼け止めを塗ったあと虫除けもして・・・となると、手間がかかるだけではなく、赤ちゃんの肌にかかる負担も心配になりますよね。

そこでおすすめなのが、日焼け止めと虫除けが1本になったタイプの商品です。

下記の、おすすめ日焼け止め商品でご紹介している「アロベビー UV&アウトドアミスト」は、化学成分の「ディート」を含めておらず、天然のオーガニック成分だけを使用しているのでおすすめです。

ポイント4.専用クレンジング不要の日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止めは、専用クレンジングが必要ないタイプを選ぶのがおすすめ。お湯やベビーソープで落ちる日焼け止めは、肌に負担をかけません。

また、一般的に洗顔が苦手な赤ちゃんが多いので、シャワーでサッと洗い流すだけで落ちる日焼け止めは、沐浴のときにラクちんです。

ポイント5.口コミで人気の日焼け止め

日焼け止めを選ぶときは、配合成分や特徴を確認するのはもちろんですが、実際に日焼け止めを使用した人たちの口コミも一緒に確認するのがおすすめ。

「肌荒れをした」「落としにくい」「塗ったあとベタつく」などマイナスの口コミは、公式HPに書かれていないことが多いです。

楽天やAmazonなど、大手通販サイトであれば、さまざまな口コミも書かれているので、日焼け止めを使用した素直な口コミを知ることができますよ。

赤ちゃんの日焼け止めのおすすめ人気商品7選!ママの口コミ付き!

1児のママでもある管理人が、ママ友27人に聞いた「おすすめ人気商品」を調査しました!配合成分の安全性や口コミ評価から、さらに厳選してご紹介しています。ぜひ、ご参考ください!

No.1 アロベビー UV&アウトドアミスト

アロベビー UV&アウトドアミスト
出典:www.alo-organic.com

≪1本で日焼け止めと虫除けの2役!ミストで使いやすい!白浮きしない日焼け止め!≫

先輩ママたちのおすすめ人気No.1はアロベビーのミストタイプの日焼け止め。

アロベビーでは2種類の日焼け止めが展開されていますが、こちらの「UV&アウトドアミスト」または「UVクリーム」どちらかを、27人中、8人のママが使用していました。

特に人気はこちらの「UV&アウトドアミスト」。おすすめポイントは、何といっても、赤ちゃんの夏のトータル アウトドア対策に便利な、虫除け効果がプラスされていること。

「虫除け」と言っても、一般の虫除けによく含まれる成分「ディート」は一切含まれておらず、天然のオーガニック成分のみを使っています(ディートは厚生労働省によって、ディートが含まれる医薬品・医薬部外品の乳幼児への使用に制限が設けられています)。

生まれて間もない新生児から使用できるほど安心な日焼け止めなので、効果を持続させるためには、こまめに塗り直しするのがおすすめです。

ミストタイプなので、動き回る赤ちゃんにも塗りやすく、白浮きしないのも嬉しいところ。

愛用ママの口コミ

-「子供が生後5ヶ月の頃から使用。特にほっぺの赤みや乳児湿疹が気になっていた時期なので、何よりも肌への負担を気にしていました。」

-「新生児から使えること、舐めてしまっても大丈夫、お湯で落ちる、という点に安心感を感じました。実際に使用しても肌荒れもおきませんでした。また、虫除けが兼用できるところも助かります。」

-「ミストタイプは塗りやすく、便利すぎてもうクリームには戻れません。」

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF15、PA++
  • 虫除け効果:あり
  • 特徴:100%天然由来成分、オーガニック、紫外線吸収剤不使用、ディート不使用、お湯で落とせる、ミストタイプ
  • 対象年齢:新生児~
  • 税込価格:2,538円
  • 内容量:80ml

アロベビーUV&アウトドアミスト商品情報ページ バナー

アロベビーのクリームタイプの日焼け止めもおすすめ!

アロベビー UVクリーム
出典:www.alo-organic.com

≪保湿力に優れ、乾燥肌や肌荒れしやすい赤ちゃんにもおすすめ≫

アロベビーには、塗るタイプの日焼け止めUVクリームもあります。

UV&アウトドアミストと同様に、100%天然由来成分で赤ちゃんに安心安全です。※こちらの日焼け止めは虫除け効果は含まれていません。

Amazonランキングでも第1位になった人気の日焼け止め。

改良を重ねて、「白浮きしやすい」「伸びが悪い」と口コミで低評価だった部分が改善されたようです。

UV&アウトドアミストはさっぱりした使い心地なので、よりしっとりと保湿力を求めるのであれば、UVクリームの方がおすすめです。

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF15、PA++
  • 虫除け効果:なし
  • 特徴:100%天然由来成分、オーガニック、紫外線吸収剤不使用、お湯で落とせる
  • 対象年齢:新生児~
  • 税込価格:1,728円
  • 内容量:60g

No.2 ママアンドキッズ UVライトベール

ママアンドキッズ UVライトベール
出典:www.natural-s.jp

≪皮膚科専門医協力、家族で使える低刺激性の日焼け止め≫

乾燥して乱れやすい赤ちゃんの肌のバリア機能に着目した、ママアンドキッズの日焼け止めです。

外敵刺激から肌を保護する、天然オリゴ由来の独自成分「スーパーオリゴ」を配合。

スキンケア成分のエーデルワイスエキスも配合しているので、大人用の日焼け止めとしてもおすすめです。

品質性と安全性にこだわったからこそ、石油系界面活性剤や香料、着色料は含まれていません。

肌になじみやすく伸びがいい乳液タイプの日焼け止めなので、赤ちゃんにも簡単にサッと塗れますよ。

愛用ママの口コミ

-「肌が荒れない、乾かない、ヒリヒリしない、軽い使用感で、とても心地よく使える日焼け止めです。」

-「子供が赤ちゃんのときに使用していました。乳液タイプで使いやすく、白浮きしないので重宝した日焼け止めです。石鹸で落とせるのもよかったです。肌荒れしたこともありません。ただ、紫外線吸収剤が入っているのが何とも言えないです。」

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF23、PA++
  • 虫除け効果:なし
  • 特徴:紫外線吸収剤をマイクロカプセルに包んだ処方、専用クレンジング不要
  • 対象年齢:生後0ヶ月~
  • 税込価格:2,592円
  • 内容量:90ml

No.3 エルバビーバ チルドレンサンスクリーン

エルバビーバ チルドレンサンスクリーン
出典:www.amazon.co.jp

≪オーガニックの定番ブランド、家族で兼用したい人におすすめ≫

100%オーガニックで赤ちゃんに安心・安全のエルバビーバの日焼け止めです。

エルバビーバは「海外製品」「パッケージがおしゃれ」「芸能人ママ・ママモデルが愛用している」ことから、自分用よりも出産祝いやギフトにおすすめ、という声が多いです。

もちろん見た目がおしゃれなだけでなく、成分や機能性もよく、白浮きもしにくい点もおすすめポイント。ママの兼用率も高めです。

海外製品ならではの、香りのよさも人気ですが、無香料や微香料タイプを好む人には向いていないかも。

SPF30と紫外線カット効果もしっかりあるので、大人も使用しやすいのがよいですね。

愛用ママの口コミ

-「インスタで見かけることが多くてエルバビーバにたどり着きました。パッケージがかわいいので、バッグに入れて持ち歩いてもテンションが上がります。少しテクスチャが固い?ので、一度手に取ってなじませてから使うと伸びやすいです。」

-「アロマの香りが癒やされます。好き嫌いはあるのかもしれませんが、私は好みの香りでした。」

-「成分もやさしいので友人にもおすすめしたく、出産祝いでプレゼントしました。」

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF30、PA+
  • 虫除け効果:なし
  • 特徴:100%ナチュラル成分、オーガニック、紫外線吸収剤不使用
  • 対象年齢:生後6ヶ月の赤ちゃん~
  • 税込価格:3,240円
  • 内容量:75g

No.4 ヴェレダ エーデルワイスUVプロテクト

ヴェレダ エーデルワイスUVプロテクト
出典:www.rakuten.co.jp

≪保湿力に優れ、乾燥肌や肌荒れしやすい赤ちゃんにもおすすめ≫

オーガニックスキンケアの定番ブランドのヴェレダ。海外へ旅行へ行った際など、お土産で買いこむ人も多いのではないでしょうか。

ヴェレダの「エーデルワイスUVプロテクト」は日本限定販売。赤ちゃんから大人まで使えるオーガニックの日焼け止めです。

2017年にリニューアルし、容量も50mlと90mlの2サイズ展開になりました。

伸びがよく、石鹸でも落とすことができるので、使い勝手が良いと評判です。

テクスチャは少し重め。さらさらというよりも、しっとり、というつけ心地なので乾燥肌タイプの赤ちゃんに向いています。

敏感肌の大人にもおすすめの日焼け止めであるものの、本来は子供専用の日焼け止めではないため、SPFが38と少し大きくて赤ちゃんには刺激が少し強いかもしれません。

月齢が大きい赤ちゃんや子供を持つ人、家族で兼用したい人にはヴェレダがおすすめです。

愛用ママの口コミ

-「ヴェレダはもともと好きだったのと、コスメキッチンでおすすめされていたので購入。評判通りしっとりして、つけたあともカサカサしません。生後3ヶ月の娘が乾燥性湿疹になりがちだったのでぴったりでした。」

-「私も敏感肌なので兼用したところ、Tゾーンはテカテカしてしまい、大人が夏に使うには少し重めかも?柑橘系の香りは強めなので、できれば店頭のテスターで試してみた方がよいかもしれません。」

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF38、PA++
  • 虫除け効果:なし
  • 特徴:100%天然由来成分、オーガニック、紫外線吸収剤不使用、合成保存料不使用
  • 対象年齢:生後1ヶ月の赤ちゃん~
  • 税込価格:2,484円
  • 内容量:50ml

No.5 ママバター UVケアミスト アロマイン

ママバター UVケアミストアロマイン
出典:www.rakuten.co.jp

≪人気のママバターは虫除けあり・ミストタイプがおすすめ≫

コスメキッチンやセレクトショップなどでも取り扱いがあり、おしゃれに敏感なママに人気のママバター。

赤ちゃんに優しい、無添加で紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めです。

虫が嫌うエッセンシャルアロマオイルを配合し虫除けとしても使えます。

ママバターにはほかにも、虫除け効果なしの日焼け止めミスト「UVケアミスト」と、虫除け効果ありの日焼け止めクリーム「UVケアクリーム アロマイン」がありますが、虫除け効果あり・ミストタイプと、使い勝手のよい「UVケアミスト アロマイン」がおすすめです。

「ミストタイプで髪にも使える」とありますが、髪に使うには少しベトベトするので、肌のみにした方がよさそう。

愛用ママの口コミ

-「ママバターはママ共の間でも人気です。赤ちゃんに使えるのに、他のオーガニックブランドよりもプチプラでコスパがいいのがうれしい。クリームよりもベタベタせずに使えるのでおすすめ。」

-「虫除け効果のあるアロマがとにかくいい香り。白浮きしやすいのが残念ですが、伸ばせばよいので許容範囲です。」

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF20、PA++
  • 虫除け効果:あり
  • 特徴:無添加、紫外線吸収剤不使用、保湿成分配合、ディート不使用、石鹸で落とせる、ミストタイプ
  • 対象年齢:生後6ヶ月の赤ちゃん~
  • 税込価格:1,836円
  • 内容量:90ml

No.6 パックスベビー UVクリーム

パックスベビー UVクリーム
出典:www.rakuten.co.jp

≪こっくりしたテクスチャで保湿力で選ぶならおすすめ≫

マカデミアナッツオイルやカツミレエキスを配合し、乾燥しがちな赤ちゃんの肌の潤いを保つ日焼け止めクリームです。

重めのこっくりとしたテクスチャで伸びのよさはイマイチという口コミが多いですが、少しずつ伸ばすときれいに塗れます。

SPF・PAの値が低めで赤ちゃんにも安心ですが、持続力はないため、こまめに塗り直すことをおすすめします。

30g容量は少なくてすぐになくなってしまいますが、日焼け止めの使用頻度が少ない人や、とりあえずお試しとして使ってみたい、という人にはかえって好評のようです。

愛用ママの口コミ

-「子供が肌荒れしやすく、パックスベビーは正直伸びはいまいちですが、成分の安全性で選ぶならこれ。指しゃぶりを頻繁にするので、舐めてしまっても安心な方がいいです。」

-「白浮きもしやすいので大人は使用しづらいですが、子供なら気になりません。小さくて軽いので持ち歩き用としてもおすすめです。」

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF17、PA+
  • 虫除け効果:なし
  • 特徴:低刺激、紫外線吸収剤不使用、保湿成分配合
  • 対象年齢:生後6ヶ月の赤ちゃん~
  • 税込価格:648円
  • 内容量:30g

No.7 ユースキンS UVミルク

ユースキンS UVミルク
出典:www.rakuten.co.jp

≪製薬会社が開発している安心感とドラッグストアで買える手軽さが人気の理由≫

ミッフィーのパッケージが特徴のユースキン製薬の赤ちゃん・子供用の日焼け止めミルクです。

紫外線吸収剤不使用、無香料、石鹸で簡単に落とせる、とシンプルに赤ちゃんへ使いやすい点が人気です。

敏感肌の大人にも人気の日焼け止め。伸びがよく白浮きしないので、ママの化粧下地としてもおすすめです。

保湿力が高めなので、脂性肌の人には向いていませんが乾燥肌の人には好評のよう。

1000円以下のプチプラ価格ですが、40gという小容量なのですぐになくなってしまうという口コミが多数。

パックスベビーと同様、とりあえず試してみたいという人におすすめです。

ドラッグストアでも取り扱いがあるので、他の日焼け止めと比較して購入しやすさもうれしいですね。

愛用ママの口コミ

-「急遽ママ友とピクニックに行くことになり、急いでドラッグストアで購入。ドラッグストアのプチプラ日焼け止めだから期待していませんでしたが、これで十分。紫外線吸収剤は不使用で娘も肌荒れすることなく、SPF25も強すぎず弱すぎずちょうどよいです◎。」

-「ミッフィーのパッケージに娘も喜んでいます。容量が少なめですが、ひと夏で使いきることを考えればちょうどよいです。」

【日焼け止めデータ】

  • 日焼け止め効果:SPF25、PA++
  • 虫除け効果:なし
  • 特徴:紫外線吸収剤不使用、低刺激、アルコールフリー、潤い成分配合、無香料、無着色
  • 対象年齢:赤ちゃん~
  • オープン価格
  • 内容量:40g

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方は?

日焼け止めを塗ってもらっている赤ちゃんの腕

日焼け止め容器を振り、手に取る

容器内の成分が分離している可能性があるので、赤ちゃんに日焼け止めを塗る前に、容器をよく振りましょう。そのあと、適量の日焼け止めを手に出し、両手で軽くなじませます。

顔:中心から外に向かって塗る

赤ちゃんの顔に日焼け止めを塗るときは、中心から外側に向かってやさしく塗ってください。その際、デリケートな目元や口元は日焼け止めを塗るのを避けましょう。

おでこや頬、鼻先は日焼けをしやすい場所なので、重ね塗りをするのがおすすめです。また、耳や首後ろは塗り忘れをしやすく日焼けもしやすい場所。顔全体にまんべんなく日焼け止めを塗ってください。

体:両手ですべらせるように塗る

両手を使い、赤ちゃんの手足をすべらせるように日焼け止めを塗ると、赤ちゃんの体全体にまんべんなく塗ることができます。手の甲や足の甲も忘れずに塗りましょう。

ママに人気のおすすめ日焼け止めで赤ちゃんの紫外線対策をしよう

海辺で赤ちゃんを抱っこしているママ

赤ちゃんが日焼け止めを塗る時期に、「いつから」という明確な決まりはありませんが、外的刺激に弱い赤ちゃんの肌を守るためにも、できるだけ新生児期から塗るのがおすすめです。

日焼け止め以外にも、紫外線の強い時間帯の外出は避ける・帽子を被る・日陰を歩く・日傘を差す、などの紫外線対策も効果的です。

今回紹介した日焼け止めは、先輩ママがおすすめする商品ばかり。

日焼け止めを上手に活用して、楽しい赤ちゃんとのお出かけの時間を過ごしてください。

※1 参考文献:日本小児皮膚科学会 こどもの紫外線対策について