帽子で赤ちゃんの日焼け止め対策!帽子選びのポイントとは

帽子を赤ちゃんの日焼け止め対策に活用しているママ・パパは多いはず。しっかり最適な帽子を選べていますか?特に夏場は暑くて、汗っかきの赤ちゃんの防止の中はムレやすい状態に…。今回は日焼け止めに適した帽子の選び方や効果について、ご紹介していきます!

帽子の日焼け止め効果とは

赤ちゃん 帽子

赤ちゃんの皮膚は大人のおよそ半分の薄さしかないというのは有名な話ですよね。それは頭皮も一緒で、特に髪の毛もまだ細くて薄い赤ちゃんはダイレクトに紫外線のダメージを受けてしまいかねません。
デリケートな頭皮の日焼け止め対策を怠ると、さまざまな肌トラブルの影響を受けてしまう可能性があります。

赤ちゃんとの外出時は、赤ちゃん用の日焼け止めを塗ってあげることはもちろん、帽子も活用して日焼け止め対策をしてあげましょう。塗り直しが気になる日焼け止めと違い、帽子は安心して紫外線を防いであげることができる優秀な日焼け止めグッズなのです。

帽子で日焼け止め対策!帽子選びのポイント

赤ちゃん 帽子

1年の間で、最も紫外線が強いのは5月~8月と言われています。冬の乾燥した季節の後でダメージを受けている肌に、紫外線が強くなる春から日焼け止め対策をとっておくことは大切です。季節に応じた帽子の素材やデザインも重視して選んで、日焼け止めをしつつオシャレも楽しみましょう。

日焼け止めに適した帽子の種類・素材

夏の帽子には、もともと日焼け止めや季節性の工夫がされた帽子が多いです。麦わら帽子のような通気性の良い帽子を選ぶことで頭に熱がこもってしまうのを防ぎ、熱中症の予防にもなります。
逆に冬は、ニット帽などの保温効果に優れた帽子を選んであげることで冷えからくる風邪の予防にも繋がります。

ベビー服でも人気な綿でできた帽子なら、通気性が良く、汗っかきの赤ちゃんでもムレにくくて安心。また、お肌への刺激が少ないのも綿素材がおすすめのポイントです。

洗濯のしやすい帽子を選ぶ

赤ちゃんの頭は、大人が思っているよりずっと汗をかいています。帽子をこまめに洗濯してあげることで衛生的に保ってあげましょう。洗っていない帽子をかぶらせ続けることで肌トラブルを引き起こしてしまわないよう、注意して日焼け止め対策をしていきましょう。

赤ちゃんに合ったサイズの帽子を選ぶ

赤ちゃんの成長の早さには驚きますが、いくら大きくなるとはいえ全くサイズの合わない帽子をかぶらせるのは辞めましょう。脱げてしまいやすかったり、風で飛んでいってしまったりとアクシデントも招きかねません。きちんと頭のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。
サイズ調節のできる紐やゴムがついている帽子を選んだり、帽子クリップなどのグッズもあるので活用していきましょう。

つばが広め・大きめの帽子を選んで日焼け止め対策

つばが広かったり大きい帽子を選ぶことで、赤ちゃんの顔に紫外線が直接当たらないようにすることができます。さらに、首の後ろも紫外線からガードできるフラップ付きのデザインの帽子なら、うっかり日焼け止めを塗り忘れやすい首の後ろも紫外線から守ることができて最適です。

帽子を選ぶ楽しみも味わいつつ、最近はデザインも豊富なので、かぶる赤ちゃんも笑顔になれる帽子を選んであげましょう。