日焼け止めは落とし方が重要?赤ちゃんに負担をかけないケア方法

日焼け止めを塗った後、どうやって落としていますか?赤ちゃんにも日焼け止めで紫外線対策をすることは常識になってきましたが、赤ちゃんのお肌を守る為には正しいケア方法が不可欠です。今回は手抜きになりがちな赤ちゃんの日焼け止めの落とし方について見ていきましょう!

日焼け止めは落とし方には注意が必要!

赤ちゃん 肌

赤ちゃんと一緒に外出できるようになると、必然的に赤ちゃんも紫外線を浴びてしまうので日焼け止めでケアをする必要が出てきます。まだお肌の弱い赤ちゃんは、肌にやさしい日焼け止めを選ぶことはもちろん、日焼け止めの落とし方にも注意が必要です。

間違った日焼け止めの落とし方を続けると、紫外線は防げたものの、お肌に余分な成分が残って負担がかかってしまったり、あらゆる肌トラブルを引き起こしかねません。赤ちゃんの肌に負担をかけない日焼け止めの落とし方についてご紹介していきます。

落とし方注意点1:水で落とせる日焼け止め

日焼け止めのパッケージに、水で簡単に落とせますと書かれている日焼け止めは、特に落とし方に神経質になる必要はありません。お風呂でしっかり流すだけで日焼け止めを落とすことができます。ベビーソープで全身を洗う習慣があれば無駄な成分が残る心配もありません。

落とし方注意点2:石鹸で落とす日焼け止め

日焼け止めの落とし方や、ケア方法に特に注意が必要なのは石鹸で落とすタイプ(もしくはウォータープルーフ)と書かれた日焼け止めです。水で落とせるタイプの日焼け止めよりも紫外線を防ぐ力が強いものの、肌への負担が大きかったり、間違った日焼け止めの落とし方をしているとお肌に日焼け止め成分が残ったままになってしまう恐れがあります。

日焼け止めの落とし方としては、十分に泡立てたベビーソープをお肌に当て、ゴシゴシこするのではなく泡でしっかり撫でるような感覚で洗ってあげます。お湯ですすいだ際に、成分が残っている場合はお肌が白く見えたり、日焼け止め特有のニオイが残るという事があります。全身を洗ってあげた後は、お肌の状態を確認するようにしましょう。

日焼け止めの落とし方:お風呂の手順

赤ちゃん 肌 お風呂

お風呂での日焼け止め落とし方手順

  1. お湯でタオルを濡らしてから少し水気を残して軽く絞り、赤ちゃんの顔・全身をやさしく拭きます
  2. ベビーソープをよく泡立てて赤ちゃんの身体をクルクルやさしく撫で洗いします
  3. 次に、おでこ・鼻頭・両頬にベビーソープの泡をのせ、やさしくクルクル撫でます
  4. お湯で濡らしてから固く絞ったタオルやガーゼでベビーソープをやさしく拭き取ります
  5. 身体に泡が残らなくなるまで、タオルを洗って拭き取りを繰り返します。

日焼け止めを落とした後は保湿ケアを忘れずに!

お風呂でしっかり日焼け止めを落とした後は、全身の保湿ケアも忘れずに行いましょう。お風呂上がりはもちろん、日焼け止めを落とした時は、いつも以上に肌を撫で洗いして必要な皮脂を取り除いている心配もあるので、しっかり保湿ケアをしてあげてください。

赤ちゃんの全身の保湿ケアなら、ベビーローションが伸びも良くベタつかないのでおすすめです。赤ちゃんの顔に使用するのであれば、ベビークリームが湿疹などのある赤ちゃんの肌にもやさしく、水分・油分の両方を補うことができるので使い分けてみてもいいでしょう。

日焼け止めを正しく落としてあげることは、肌トラブルの予防にも繋がります。赤ちゃんを紫外線からも肌トラブルからも守れるように、日焼け止めの落とし方をしっかり体得していきましょう。落とし方が簡単な方がいいというママ・パパは水やお湯で流せる日焼け止めを選んでみてもいいかもしれないですね。
当サイトでは、お肌にやさしい成分の赤ちゃん日焼け止めおすすめ比較5選をご紹介しています。赤ちゃんの日焼け止めをお探しのママ・パパは、ぜひご参照ください!