妊娠中も日焼け止めを塗って大丈夫?赤ちゃんへの影響は?

妊娠中の心配のひとつ「日焼け止め」。日焼け止めって薬じゃないの?赤ちゃんに影響は?と使っていいもの駄目なもの…控えたほうがいいことなど、さまざまな事に疑問を抱きますよね。安心してママに妊娠生活を送ってほしい。今回は、妊娠中の日焼け止め対策に関してご紹介していきます!

妊娠中に日焼け止めを使うと赤ちゃんに影響するの?

日焼け止め

現在、日焼け止めや化粧品を妊娠中のお母さんが使用したことでの赤ちゃんの成長や母乳等に関する影響は、まだ明確になっていません。影響のある事実を聞かないから大丈夫!とは正直言いがたいですが、日焼け止めの選び方さえ間違えなければ安全なのだろうと思えます。

逆に、妊娠中は日焼け止めの使用をやめよう!ではなく、日焼け止めを使用をしましょう!と推薦されています。それは、妊娠中はホルモンの影響で、シミやそばかすなどができやすく、紫外線による肌トラブルが起こるからです。それと同時に今まで肌荒れなどの経験がない人でも、妊娠して肌が弱くなった!という話をよく耳にします。

妊娠中に使用する日焼け止め選びのポイントは?

日焼け 女性

妊娠中のママにとってどんな日焼け止めが安心して使えるのでしょうか?妊娠中の日焼け止めの選び方についてご紹介していきます。

紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めを選ぼう

妊娠中に使用する日焼け止め選びのポイントで、注意したい成分は紫外線吸収剤です。

紫外線吸収剤は、肌への刺激がとても強いものです。妊娠中や産後の授乳中のママの肌は特に敏感で、今まで使用していて問題のない成分でも過敏になったり肌荒れや湿疹が発生する人も少なくありません。

赤ちゃん用の日焼け止めなら安心!

いちいち日焼け止めの成分を確認するのが面倒で大変!というママにおすすめしたいのが、赤ちゃんでも使用できる日焼け止めです。

肌が敏感な赤ちゃんに安全なもので日焼け対策ができるようにと発売されているもので、もちろんママにも使えます。出産後そのまま赤ちゃんに使用できるのも魅力のひとつです!

妊娠中のママにも赤ちゃん用の日焼け止めが安心な理由は?

赤ちゃん ママ

大人用の日焼け止めには刺激の強い成分がいっぱいです。お風呂でもなかなか日焼け止めが落ちない!なんて経験もありますよね?その点、赤ちゃん用の日焼け止めは石鹸で簡単に落ちるような安全性の高い成分だけで作られています。

赤ちゃん用の日焼け止めの特徴

  • SPF、PAが高すぎない(SPF10~20 / PA++ 程度の日焼け止めで十分)
  • お湯や石鹸で簡単に落とせる
  • お肌にも優しいオーガニック成分
  • 紫外線吸収剤不使用

赤ちゃんの為に作られた日焼け止めなので、大人が使っても安心安全です。購入する時に自分の目でしっかり成分を確認して選ぶ事がとても大事です。

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妊娠中からきちんと日焼け対策をしましょう!

妊娠中 ママ

妊娠中は自分の身体のためにも、生まれてくる赤ちゃんのためにも、日焼け止めを含め一層ケアを気を付けなければならない事がわかっていただけたでしょうか?

妊娠中・授乳中のママ、生まれたての赤ちゃんなど敏感な時期に安心して使用できる日焼け止めを家庭に一個常備しておくことで、家族みんなで紫外線予防をする事ができますね。もちろん、日焼け止め以外にも洋服やUVカットの帽子など、さまざまなもので日焼け止め対策をして妊娠中の自分も、産後の赤ちゃんも守っていきましょう!

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