赤ちゃんの日焼け・紫外線対策におすすめの便利グッズ

年々有毒な紫外線が増えていて、赤ちゃんの日焼け・紫外線対策の重要性が増しています。赤ちゃんのお肌にもやさしくて効果がある日焼け止めも増えてきました。今回は、日焼け止め以外にも効果的な赤ちゃんの日焼け対策グッズや紫外線対策についてまとめました。

赤ちゃんの日焼け・紫外線対策におすすめ便利グッズ

1.ベビーカーの日よけ

赤ちゃん 日焼け対策 ベビーカー 日よけ

ベビーカーにはもともと日よけのカバーが備え付けられています。しかし、これだけでは赤ちゃんの顔や足に日が当たってしまいます。
そこで、日焼け対策にベビーカー用の日よけカバーが多く発売されています。ベビーカー全体を覆うもので、紫外線カットだけでなく虫除けにもなるため、夏場は多くのママが使っています。

真夏はベビーカーの中が大人が思っているよりも暑くなってしまうので、日よけカバーを使う時は赤ちゃんが熱射病にならないように注意が必要です。そのため、ベビーカー用の保冷剤を一緒に使うと赤ちゃんは涼しくて快適。正しく使うことで、夏場も赤ちゃんと快適にお出かけを楽しむことができます。

2.抱っこひものUVカットケープ

赤ちゃん 日焼け対策 抱っこひも ケープ

抱っこひもを使っている時の日焼けが心配なママは、抱っこひもの日よけカバーがおすすめ。赤ちゃんの頭に直射日光が当たるのを避けてくれます。

また、後付けタイプのUVカットケープも発売されています。抱っこひものケープというと防寒のイメージが強いですが、日焼け対策用のケープはUVカット効果があり、裏地は吸水速乾で汗を素早く吸って素早く乾きます。汗を吸ってくれるため、直射日光が当たっているよりは赤ちゃんも涼しいでしょう。

また日よけカバーがすぐに手に入らない場合などは、赤ちゃんに帽子を被らせたり、ママが日傘をさすなどで対策をしましょう。

赤ちゃんとのお出かけは紫外線が強い時間を避けましょう

紫外線 日焼け

紫外線が一番多い時間帯は午後12時半頃です。午前10時から午後1時頃までは1日の中で特に紫外線が多いため、赤ちゃんとお散歩や買い物に出かける場合は、早朝かお昼ご飯以降に行くと日焼け・紫外線対策になります。

また1年を通して、紫外線は5月頃から増え始め、7月~8月頃にピークを迎えます。この時期は特に日焼け・紫外線対策を強化しておくと安心です。

赤ちゃん用の日焼け止めをしっかり塗ってあげると共に、上記でご紹介した便利グッズを活用しましょう。日焼け対策を万全にして、夏も怖がらずに赤ちゃんとのお散歩に出かけましょう。

赤ちゃんの日光浴は1日15分が理想的!?

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昔は、真っ黒に焼けたほうが子供らしくて健康的と言われてきましたよね。子供の日焼けや日光浴は、成長を助けるために良いとされてきました。確かに紫外線にはお肌でビタミンDをつくってくれる働きがあります。ビタミンDはカルシウムを骨に取り込むときに不可欠な栄養素です。
一方で、最近では有害な紫外線が増えていることがわかり、赤ちゃんの紫外線対策の重要性がわかってきました。

紫外線によるビタミンDの合成に赤ちゃんや子供に必要な日光浴は1日15分程度と言われています。過度に引きこもったりせずに、日焼け対策をしっかりして、お散歩などに出かけましょう。

赤ちゃんの日焼け・紫外線対策はしっかりおこなおう

日焼け止め

月齢の低い赤ちゃんほど、紫外線のダメージを強く受けてしまいます。赤ちゃんと外出する際には、今回ご紹介したような日焼け・紫外線の対策をしっかりおこなって、赤ちゃんを紫外線のダメージから守ってあげましょう。

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