赤ちゃんの日焼け対策に効果的な月齢別の服装と日焼け止め

赤ちゃんの日焼け対策は紫外線が強くなり始める3月頃から必要になってきます。日焼け対策にはもちろん赤ちゃん用日焼け止めが必須ですが、日焼け止め以外にも気を付けてあげたいことが。新米ママ必見、月齢別の赤ちゃんの最適な日焼け対策について紹介します。

赤ちゃんの月齢別日焼け対策は?

赤ちゃんの春から夏のお出かけには、日焼け対策が必須です。また、日本は年々、異常な暑さに猛暑日が増えていますよね。そのため、夏場は「紫外線から赤ちゃんのお肌を守ること」以外に「暑さから赤ちゃんを守ること」が必要になってきます。
赤ちゃんの日焼け対策と熱中症予防を月齢別にまとめました。

■生後0ヶ月~3ヶ月くらいの赤ちゃん

短肌着

まだまだ新生児の頃は無理に外出させない方が良いですが、健診や予防注射などがあればどうしても外出が必要になりますよね。
そこで新生児の赤ちゃんには、通気性の良い服を選び日焼け対策をしましょう。夏用の短肌着とドレスオールですっぽり足まで覆ってあげれば、通気性も良く日焼け対策になります。
また、おくるみや帽子も用意しておき、お出かけ中に赤ちゃんが寝てしまった場合の備えもしておきましょう。
UVカット効果のある洋服を揃えておくと、日焼け対策に役立ってくれます。

■生後4ヶ月~6ヶ月くらいの赤ちゃん

コンビ肌着

この頃の赤ちゃんは、徐々に体を乗り出してベビーカーにも座っていられるようになるので、お出かけ中に服装が乱れてしまいがちです。赤ちゃんの洋服は、前開きのコンビ肌着でお腹は冷やさないようにして、その上に薄手のロンパースを着せて日焼け対策を。
お店や電車の冷房がきつかったり、病院や出先の空調によって体温調節できるように、上から羽織れる薄手のカーディガンや帽子があると便利です。

■生後6ヶ月~1歳くらいの赤ちゃん

赤ちゃん 服

この頃には赤ちゃんも首が座ってきて、「ハイハイ」や「タッチ」で良く動き回るため、着替えやすいように上下が別々になった洋服を着せましょう。上下が分かれていれば、汗をかいた時や汚した時にもべビーカーに乗せたままでも着替えやすいです。
例えば、TシャツやランニングのシャツなどでもOK。一日の中でもたくさん着替えることの多い時期なので、着替えやすいものや洗濯しやすいものという観点で選ぶのも良いですよ。
また、室内の冷房や紫外線が強くて気になる時には、薄手で長袖のジャケットやシャツ、カーディガンを羽織らせて、さらに頭にも帽子を被せると顔の日焼け対策にもなります。

赤ちゃんの日焼け対策に日焼け止めも大切!

赤ちゃんの日焼け対策として月齢別の服装選びをご紹介しましたが、もちろん日焼け止めを併用することも大切。赤ちゃんの頃から日焼け止めをすることは、大人になってからのシミを防ぐだけでなく、皮膚がんや白内障のリスクも抑えられます。特に紫外線の強くなる夏には、月齢ごとに適した服装を心掛けると共に、肌が露出している部分にはしっかりと日焼け止めを塗りましょう。
また、赤ちゃんの日焼け止めは、お肌に刺激の少ない天然由来成分の日焼け止めを選ぶようにしましょう。合成成分が配合されている日焼け止めは、お肌への負担をかけるだけでなく、発がん性物質が含まれていたり、毛穴を塞いで皮膚呼吸を妨げたりと良いことがありません。

赤ちゃん 日焼け止め アロベビー

画像:アロベビーUVクリーム

※参考記事:赤ちゃんの日焼け止めおすすめ比較5選 | 赤ちゃんの日焼け、紫外線対策

赤ちゃんは自分で日焼け対策をすることができません。ママやパパがしっかりと日焼け止めを塗ってあげる必要があります。将来のお肌トラブルへのリスクを抑えるためにも、赤ちゃんの日焼け対策を万全にしてあげましょう!