赤ちゃんにも使える【ノエビア】の日焼け止めシリーズRAYSELA(レイセラ)ミルキーベビーUV

近年、季節を問わず紫外線は強くなってきていると言われています。お肌の弱い赤ちゃんに日焼け止めが手放せなくなってきました。赤ちゃんの日焼け止め低刺激であることが必須条件。今回は、化粧品メーカーとして長く愛され続けるメーカー「ノエビア」のRAYSELA(レイセラ)ミルキーベビーUVをご紹介します。

ノエビアの日焼け止めシリーズ「レイセラ」とは?

赤ちゃん 日焼け止め

ノエビアは、ママたちが小さい頃に独特のテレビCMが流れていたことから、何となく記憶にある人も多いのではないでしょうか。実はノエビアは、30年以上も植物の研究を続け、最新の皮膚科学を応用し作られる自然派スキンケアシリーズにこだわったメーカーです。

そんなノエビアが提供する日焼け止めシリーズが「レイセラ」。曇りの日や雨の日にも降り注ぐ紫外線を効果的にブロックする、シーン別の日焼け止めを提案しています。
日焼け止めの落としやすさや保湿成分にこだわり、「絶対に日焼けしたくない人用」「UVカットしながらスキンケアもできる日焼け止め」「赤ちゃんや敏感肌の人向け」の3タイプに分かれた日焼け止めは、成分や使用感にも強いこだわりを持って作られています。

植物研究のベテランが送る「ノエビア RAYSELA(レイセラ)ミルキーベビーUV」

赤ちゃん 日焼け止め ノエビア

価格:
3,240円(税込)
容量:
45g
SPF:
SPF25、PA++

淡いクリーム色のキャップにシンプルで高級感のあるデザインの「ノエビア RAYSELA(レイセラ)ミルキーベビーUV」。赤ちゃんだけでなく、大人の敏感肌の人にもおすすめの日焼け止めです。
口コミや評判などから、ノエビアの赤ちゃん用日焼け止めのおすすめポイントと残念なポイントをまとめました。

ノエビア RAYSELA(レイセラ)ミルキーベビーUVのおすすめポイント

1.赤ちゃんに実際にモニターテストを実施した日焼け止め

この日焼け止めの商品開発には、小児科の医師指導のもとで、6ヶ月~6歳までの子どもを対象に、モニターテストを実施。きちんとした研究結果と使い心地などが充分に確かめられた上で発売されている日焼け止めです。

2.紫外線吸収剤などの危険な成分は不使用

赤ちゃんの日焼け止め選びに必須の「紫外線吸収剤」「無香料」「無着色」「鉱物油」「パラベン」「アルコール」は一切不使用。
また、保湿成分として、母乳に多く含まれ紫外線の乾燥から赤ちゃんのお肌を守ってくれる「ポリアミン」「コムギ胚芽エキス」「グルコシルセラミド」「トレハロース」などを贅沢に配合。乾燥しがちな赤ちゃんのお肌を、日焼け対策をしながら乾燥から守ってくれます。

3.日焼け止めの使い心地も抜群

ぬるま湯でキレイに洗い流せる優しい処方で、赤ちゃんのデリケートなお肌にも負担がかかりません。また、ウォーターベースの日焼け止めなので塗り心地も抜群。伸びが良く滑らかな質感で、赤ちゃんのお肌に塗る時にも負担がかかりません。
SPF25、PA++は、日焼け止めの値としてはそこまで大きくはないため、赤ちゃんの将来の健やかなお肌を保つためにもこまめに塗り直すのがおすすめ。赤ちゃんとのスキンシップは脳の発達も促してくれるため、ぜひ取り入れてみてください。

ノエビアRAYSELA(レイセラ)ミルキーベビーUVはここがもう一歩!

ノエビア RAYSELA(レイセラ)ミルキーベビーUVを実際に使用している人からいくつか残念な点も。
一番多い意見が「価格の高さ」です。ノエビアの日焼け止めは、成分や製造方法の手間やコストからか、すべての日焼け止めが比較的高級な価格設定になっています。ぬるま湯でしっかり落とせる点で赤ちゃん用としても人気ですが、価格が手を出しにくとの声が。
一方で、成分や効果を評価する声も同様に多く、コスパは悪くないという意見が全体的に多いようです。
インターネットで検索してみると、最安値ショップなどもあるようなので、安いサイトを探して試してみるのがおすすめです。

いかがでしたか? 古くから親しまれているノエビアの日焼け止めなので、選ぶママとしてはブランドの安心感も大切ですよね。
参考:他のラインナップは赤ちゃんの日焼け止めおすすめランキングでチェックできます!