赤ちゃんのプール遊びには日焼け対策を忘れずに!赤ちゃんの夏遊び日焼け対策まとめ

夏の赤ちゃんの日焼け対策はとても大切です! 1年のうち紫外線がもっとも強くなる夏。夏はプールや海でたくさん遊んで、赤ちゃんと楽しみたいですよね。そのためには夏の紫外線から赤ちゃんを守る、日焼け対策や日焼け止めは必要不可欠。今回は、赤ちゃんに欠かせない夏の日焼け対策についてまとめました。

赤ちゃんのプール遊びには入念な日焼け対策が必須

赤ちゃん 日焼け対策 プール

赤ちゃんもお座りができるようになると、夏は自宅でのプールであれば遊ぶことができます。目安は大体、生後6ヶ月~9ヶ月頃。
一方で、注意したいのが夏のプールを楽しむ時の日焼け対策。夏の紫外線は一年を通してもっとも強く、20分程度の短い時間であっても赤ちゃんのお肌にダメージを与えます。
日焼け止めを充分に塗っていないと、日焼けが痛くて赤ちゃんがぐずったり、夜の寝付きが悪くなるだけでなく、将来のシミや重大な皮膚疾患など健やかなお肌に影響を与えかねません。赤ちゃんの頃に受けた日焼けのダメージは、十数年後に現れると言われているため、ママがしっかり日焼け対策を行ってあげることが必要です。
また、プール遊びが終わった後にもしも赤ちゃんのお肌が日焼けしていたら、日焼けした箇所は冷やさずに優しく保湿ケアを行ってあげましょう。

赤ちゃんのプールでの日焼け対策

  • 無添加で安全な赤ちゃん用の日焼け止めを塗る
  • 赤ちゃんの日焼け止めはこまめに塗り直す
  • プールに入る時も、麦わら帽子やUVカットの帽子を被せる
  • 赤ちゃんにはTシャツを着せて日焼け対策
  • 日差しが強い日は、日陰にプールを設置
  • 日陰がなければママが日傘をさして、日陰をつくる

上記の他に、自宅でビニールプールなどの購入を考えている場合は、最近は屋根が付いているプールも発売されています。赤ちゃんができるだけ日焼けを気にせずに楽しめるよう、いろいろと探してみると良いでしょう。また、赤ちゃんのオムツが外れる2~3歳くらいになれば、公共のプールにも行けるようになりますが、日焼け止めの塗布が禁じられているプールもあるため、事前に確認しておくのがベストです。

赤ちゃんの夏遊びの日焼け対策まとめ

プール以外にも夏は海やお出かけなど楽しいイベントが盛りだくさん。その際も、やっぱり気を付けたいのが日焼け対策。赤ちゃんの夏のお出かけの日焼け対策をシーン別にご紹介します。

海での日焼け対策

無条件で紫外線を浴びてしまう、海での日焼け対策はとても重要です。海などのリゾート地では、普段よりも何倍も強い紫外線を浴びることになります。また、開放的な気分になることも手伝って日焼け対策を油断してしまうケースが多いようです。
また、お肌にとって急激に日焼けしてしまうことがいけないことなのもを覚えておきましょう。真っ赤に日焼けしてしまった場合、細胞の遺伝子がたくさん傷付けられている状態と言えます。

  • 赤ちゃんの日焼け止めは、お散歩やプール遊び以上にしっかりと塗る
  • 日焼け止めを海に入る度にこまめに塗り直す
  • 10時~14時の日差しが強い時間帯は、なるべく屋内や日陰で休憩する
  • つばの広い帽子や、日傘も忘れずに
  • 海に入る時も、Tシャツを着せてなるべく紫外線をカット

夏のお出かけの日焼け対策

赤ちゃんと夏のピクニックやお出かけ、またちょっとしたお散歩でも日焼け対策は欠かせません。少しの工夫で日焼けを防ぐことができるため、参考にしてみてください。

  • 赤ちゃんの日焼け止めは少なくとも2時間おきに塗り直す
  • 日傘の利用、赤ちゃんに帽子を被せる
  • ベビーカーに日除けをつける
  • ベビーカーに日除けで防げない足元には、通気性のよい布をかけてあげる
  • 車の窓にUVカットのフィルムを貼る・UVカットのカーテンやシェードを取り付ける
  • 必要でない場合は、極力紫外線の強い10時~14時の外出はしない

赤ちゃんの日焼け止めは無添加で低刺激なものをチョイス

赤ちゃん 日焼け止め アロベビー

画像:アロベビーUVクリーム

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、赤ちゃん用の日焼け止めを選びましょう。その際に、無添加で低刺激、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがよりお肌に負担を掛けないのでおすすめです。
赤ちゃんの普段のお出かけであれば、SPF10~20、PA+程度の日焼け止めがお肌に刺激を掛けず毎日使うことができます。日焼け止めを初めて使う前には、赤ちゃんのお肌に合うかパッチテストも忘れずに行いましょう。
また、日焼け止めは石けんやお湯で簡単に落とせることもポイント。専用のクレンジングが必要だったり、ゴシゴシと洗わなくては落ちない日焼け止めは、赤ちゃんのお肌に負担をかけるので避けましょう。
赤ちゃんが汗をかくと日焼け止めは落ちてしまうので、長時間の外出時は2時間おき、プールや海であればよりこまめに塗り直して、日焼け止めの効果を持続させてください。

参考:赤ちゃんの日焼け止めおすすめランキング | 赤ちゃんの日焼け、紫外線対策

いかがでしたか? 夏の紫外線はとても強く、赤ちゃんのお肌にも悪影響を及ぼします。赤ちゃんと楽しい夏の思い出をつくるためにも、日焼け止めなどの日焼け対策をしっかりと行い、赤ちゃんの未来のお肌を守ってあげましょう。