赤ちゃんに優しい100%植物性成分の日焼け止め【パックスナチュロンUVクリーム】

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ時に、成分に注意するのはもちろんですが、次に何を優先するのが良いのでしょうか。インターネットの口コ、ママ友の評判、それとも昔からある信頼のブランドかどうか・・。どれも重要ですが、やはり有名なブランドの日焼け止めは安心感が違います。今回は、古くから愛される太陽油脂から発売されている赤ちゃんも使える日焼け止め「パックスナチュロンUVクリーム」をご紹介します。

赤ちゃんにも使える純植物性へのこだわり「パックスナチュロンシリーズ」とは?

およそ100年も前となる、1919年(大正8年)から植物油脂を使用した製品を作り続ける太陽油脂。中でも、主力の「パックスナチュロンシリーズ」は、純植物性でお肌に優しいのが特徴です。ママが赤ちゃんの頃にも使っていたかもしれません。
ひまわり油、ホホバオイル、パーム油を原料として、天然のハーブエキスや天然ビタミンE、天然緑茶エキスを配合している100%天然の植物性シリーズ。合成の界面活性剤や合成酸化防止剤、防腐剤、着色料などを一切使用していません。赤ちゃんをはじめ、敏感肌の人やアトピーなど悩んでいるのお肌が弱い人にも安心して使えるシリーズです。
またパックスナチュロンシリーズの製品は幅広く、植物性の特性を活かして、日焼け止めだけでなくシャンプーやリンス、ヘアオイル、歯磨きなどを作っています。製品の使用感にも定評があります。

石けんで乳化している赤ちゃんも安心の日焼け止め「パックスナチュロンUVクリーム」

赤ちゃん 日焼け止め パックスナチュロン

価格:
864円(税込)
容量:
45g
SPF:
SPF15、PA++

淡い黄色のマークデザインが可愛い、パックスナチュロンの日焼け止め。安全な成分を使用しているのに、価格も手頃なので赤ちゃんだけでなく、家族で愛用する日焼け止めとしても人気なんだとか。そんなパックスナチュロンUVクリームのおすすめポイントとマイナスポイントを、インターネットの口コミ等を参考にまとめました。

パックスナチュロンUVクリームのおすすめポイント

  • パックスナチュロンUVクリームは、赤ちゃんやお肌が弱い人に有害な、合成紫外線吸収剤や合成界面活性剤を一切使っていません。石けんで乳化しているシンプル処方の日焼け止めになっています。防腐剤には、天然木材の青森ひばの木から抽出した天然抽出エキス「ヒノキチオール」を使用しているので、製品を長持ちさせる成分にも天然由来のものを使用しています。
  • 日焼け止めには「カミツレエキス」「オリーブスクワラン」「グリセリン」「スクワラン」「カワラヨモギエキス」などの保湿成分をたっぷり配合。日焼けが招くシミやそばかすを予防しながら、乾燥しがちな赤ちゃんのお肌も潤し、しっとりとしたお肌をキープしてくれます。
  • ママの化粧下地としてもおすすめ。ママの日焼け止めが赤ちゃんに触れた時に、湿疹が出る心配もなく安心。
  • 比較的、お手頃な値段が魅力。
  • 国産の日焼け止めなのが安心。
  • 石けんで簡単に洗い流せるので、赤ちゃんのお肌に残ってしまい負担がかかる心配もありません。
  • 日焼け止めの紫外線防止力は、SPF15、PA++と少し低めなものの、赤ちゃんの日常のお出かけ程度には最適。余計な負担をかけずに赤ちゃんを紫外線から守ってくれます。
  • 日焼け止めはほのかなローズの香り。ママや赤ちゃんのリラックス効果を高め心地良さを提供してくれます。

パックスナチュロンUVクリームはここがもう一歩!

  • 合成成分を配合していていない日焼け止めのため、オーガニック製品特有の使用感がいまいちという声が多いようです。クリームの伸びが悪く、化粧下地として使用する場合には、水おしろいやBBクリームと混ぜるとお肌に馴染みやすいようです。
  • 日焼け止めを塗っているうちにポロポロとカスのようなものが出てきてしまうという声も。これは、日焼け止めを石けんで乳化しているため。日焼け止めと一緒に弱酸性の化粧水を付けてしまうと、乳化剤の石けんが中和されてカスのようになってしまうため、化粧水を付けた後少し時間を置いてから日焼け止めを塗ったり、BBクリームなどと混ぜて使用するとカスが気にならないそうです。
  • 特に夏場は汗で日焼け止めが流れやすいようです。この点も、オーガニック特有の特徴であるため、汗をかいたらしっかりと拭いてこまめに塗り直すのがおすすめです。

いかがでしたか? 長く愛され続けるパックスナチュロンの日焼け止めなら、環境にも配慮しているし、やっぱり大切な赤ちゃんには安心ですよね。赤ちゃんの日焼け止めおすすめランキング | 赤ちゃんの日焼け、紫外線対策では他のおすすめラインナップもご紹介しています。ぜひご参考ください。